面と節

木材も面をとる。料理も食材の面をとる。
なぜ数奇屋は丸太をふんだんに使うのか?それは山の中に居ると思わせる為。
ただし利休は竹を表面に出すのは嫌った。
理由は、下地にたくさんの竹を使うからである。
建築も懐石日本料理もそもそも考え方が違いすぎて哲学の世界です
。竹の柱を立てる場合は節は5
。これまた決まり事である。
料理もある意味クリエーターであるが他の料理界と違って好きなことは出来ない。
それが日本料理と日本建築。

どちらもお金のかかることでオーケストラコンサートのように
営利目的だけでは、お披露目はできないでしょう。
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by tsubakitei | 2018-06-10 18:16 | 室礼(しつらえ) | Comments(0)

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