カテゴリ:お花( 32 )

大樋うずくまる

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いがぐりまゆみ
ツワブキ

by tsubakitei | 2018-11-06 18:55 | お花 | Comments(0)

花寄せ

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未央(びょう)柳
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ちゃぼかんぞう
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うつぼ草
柏葉あじさい
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つきぬきにんどう
撫子

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おとぎりこぼうず

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蛍袋


by tsubakitei | 2018-06-15 10:02 | お花 | Comments(0)

柏葉あじさい

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by tsubakitei | 2018-06-08 18:31 | お花 | Comments(0)

茶花展にご招待を受け勉強させられました。
とんでもない技量の先生方の集まりでした。
花入も素晴らしい。
皆さんの着物も素晴らしい。
着付けも素晴らしい。

日本の文化は総合芸術であって
短い人生で習得できるものではない。
料理だげではダメなのだ。

空間も共に共鳴しなくては意味が無い。
料理が花と共鳴していかなくては意味が無い。
花がお茶と共鳴していかなくては意味が無い。

汲み取る力がなくては意味が無い。
俯瞰的な顔をしてると恥をかく。

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私は現代のこの世に生まれ変わってきて正解でした。
これが戦時中や交通アクセスの悪い時代であれは
こんなに文化を楽しむことができませんから。
人生は有限ですので、
皆さんも興味をもっていただけたら幸いです。


by tsubakitei | 2018-06-04 11:38 | お花 | Comments(0)

山茶がら・どくだみ

本日 お茶の稽古で先生の床の軸
なかなかお目にかかれない直筆
名古屋表千家 吉田家五代
吉田尭文 号:紹村
1908年-1970年
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数々の茶の湯の著者
茶の湯とはやっかいなお点前も結構ありまして
ほとんどが相伝である。
久田宗也宗匠曰く
覚えようとすると忘れる。
その稽古の繰り返しが人生の鍛錬でもある。

時代がAIで変わろうともこの茶の湯は一向に変わらない。

宇宙観を取り入れた普遍的な世界なのである。

茶の湯ではお客さんに粗飯をお出ししますと言いますが
へりくだって言ってるだけで粗飯ではない。

庭木の葉っぱを一枚一枚拭き汚れを取り、障子、畳は入れ替えて、
庭には塵一つ無く、名水を汲みあげて
食材や器を吟味して、もてなす究極の会食は他にはありません。
茶人で板前と言う職業の大変さを痛感します。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
人は謙虚な姿勢でなければいけませんね。
自分より凄い才能ある人間は、山ほどいるのだから・・・

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山茶がらを先生より頂きましたので椿亭の茶室に。

茶の湯とは、人を作り人格を磨くためのものかもしれませんな~。


by tsubakitei | 2018-05-22 17:21 | お花 | Comments(0)

私のストレスを和らげてくれるのが
茶花であり茶の稽古(表千家)である。
まことに先生は腰が低く優雅でオーラがあり
指導力といい見習うことが多い。
私はまだまだ角が在り、茶の精神を学び取らなくては。
50代はハナタレ小僧真最中。
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やまぼうし
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by tsubakitei | 2018-05-15 20:17 | お花 | Comments(0)

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