冬の暖簾 茶柄

暖簾の書体は、吉田桂介が書いたものです。
我が師でもあります。
美は先生より伝授。

芹沢銈介の愛弟子であり越中八尾和紙の立役者であり数寄者でもありました。
越中八尾と言うところは、茶の湯も盛んで数々の文化人を育て上げた土地柄。
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by tsubakitei | 2019-01-30 12:41 | 室礼(しつらえ) | Comments(0)

茛盆 火入の灰作り 

奥が深い灰作り
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灰を漉す。乳鉢で何度となく摺り粘りを出す。
仕上がりが茶暦を物語る物です。
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by tsubakitei | 2019-01-29 19:43 | 茶道の精神 | Comments(0)

こんなにも17世紀のオランダの絵画が素晴らしいとは思ってもいませんでした。オランダと言う国は再三に渡り戦争でフランスに統治されのちにイギリスにも侵攻され、そのオれたオランダの黄金期の絵画を目の当たりにして釘付けになりました。美術・音楽 人間が作り出した美は世界を魅了し私達に感動を与えてくれます。
私の仕事や感性に影響を与えられました。
フェルメールの絵画には窓があるけど、全て左の窓。どうしてだろうか?フェルメールコード
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オークションで全世界に渡る
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盗難に合った合奏は、未だに行方知れず。
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メトロポリタン美術館には寄贈された絵画が2点。
しかし、遺言によりこの2点は美術館から一切外へは出ない作品である。
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ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》1658年-1660年頃
アムステルダム国立美術館
鈍くて冷たい光の中、メイドの服の黄色、青、赤が浮かび上がる。
宝石ラピスラズリ原石で作る絵の具ウルトラマリンブルーをご覧ください。
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ヨハネス・フェルメール《マルタとマリアの家のキリスト》1654-1655年頃
スコットランド・ナショナル・ギャラリー
 マルタは忙しく給仕しているのに、マリアはキリストの話に聞き入っている。
キリストはマリアを指して「マリアは良い方を選んだのだ」という。
フェルメールは最初、物語画家(聖書や神話の物語を描く画家)を
目指していたが、後に裕福な市民の間で人気があった風俗画へと方向を変えた。
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ヨハネス・フェルメール《ワイングラス》1661-1662年頃
ベルリン国立美術館
 日本初公開。黄色が好きなフェルメールだが、
この絵では鮮やかな赤が目に飛び込む。
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ニコラス・マース作『糸を紡ぐ女』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ヤン・デ・ヘーム作『書物のある静物』(アムステルダム国立美術館蔵)
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アリ・デ・フォイス作『陽気なバイオリン弾き』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ヘラルト・ダウ作『本を読む老女』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ヤン・ウェーニクス作『野ウサギと狩りの獲物』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ハブリエル・メツー作『手紙を読む女』(アイルランド・ナショナル・ギャラリー蔵)
エマニュエル・デ・ウィッテ作『ゴシック様式のプロテスタントの教会』(アムステルダム国立美術館蔵)

by tsubakitei | 2019-01-23 14:53 | 西洋美術 | Comments(0)

お茶事を催す席主になるまでの道のりは、数十年もかかるものです。
故に、一期一会でもてなすってことです。
もてなすとは、人に合わせることです。
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by tsubakitei | 2019-01-21 12:16 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

好文屏風

失われてゆく屏風の世界
画家・職人がいなくなってきて危機感を感じます。
日本から伝統工芸や技術がなくなる。
そんな意味でも私達、料亭は文化を守る義務を感じます。
無くなってゆく畳・数奇屋・屏風・心
料理だけではいけない。料理が良くなくてはいけない。
全てが共鳴してはじめて日本料理の食として生まれる。
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by tsubakitei | 2019-01-15 21:04 | 室礼(しつらえ) | Comments(0)

茶事の道具 貸出

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懐石椿亭が所時している茶の湯の道具類
お茶事必要な道具を提示しております。
この他に、たくさんの道具があり
書ききれませんのでお問合せください。
電話076(425)5544



by tsubakitei | 2019-01-13 15:00 | 貸出 椿亭 茶事道具リスト | Comments(0)

富山市常盤町9-5 懐石椿亭本店 ☎076-425-5544 ■富山市八尾町東町2223  越中八尾店 ☎076-454-2366 URL https://www.tsubakitei.co.jp
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