弥生

三月は二枚貝の向附が良く似合います
器:赤楽 荷平造り


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# by tsubakitei | 2019-03-01 13:25 | 料理(懐石・茶懐石)

甘酒造り

本来の甘酒は、7~8月の夏バテ防止の飲み物でした。
三月はお雛様ですからこの時代には甘酒がピッタリですね。
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米麹による発酵
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日本は発酵の文化
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# by tsubakitei | 2019-02-28 11:03 | 料理(懐石・茶懐石)

合間をみて茶道の稽古 


茶碗:柴垣 六蔵
水指:初代陶古
釜:高橋 敬典
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宮廷生活をうかがい知る車馬制度の文様に範をとったもので
車頂部に[華蓋ーかがい]と呼ばれる傘上の装飾蓋が付けられた
そうえん馬車の文様となります。
外国のお客様が来店されたら茶室で一服差し上げております。


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お濃茶お点前 お茶碗に添える出し袱紗:漢王車馬文(かんおうしゃばもん)

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薄茶お点前



# by tsubakitei | 2019-02-26 18:48 | 茶道の精神

お雛三昧


雛の立ち居地
関東雛は西洋の並びのようです。
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京雛

  • 目はやや細め
  • 京頭といわれる独特のおっとりした顔立ち
  • 向かって右側にお殿様が座っている

関東雛

  • 頭ははっきりした目鼻立ち
  • 向かって左にお殿様が座っている
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関東雛
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京雛
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京雛


# by tsubakitei | 2019-02-22 12:06 | 室礼(しつらえ)

初釜

考えることがなく心が空っぽになってる時に点ずる。
点ずる=お点前
これが茶の点心の語源らしいです。
本日は前茶の茶事
不審庵形式です。(不審庵でお濃茶→のちに残月亭て懐石と薄茶に移行)
前家元:而妙斎宗匠の喜寿の祝い茶事も前茶の茶事でした。
炭点前
お主菓子
お濃茶
懐石・点心(あつもの→向附→強肴→半月盛→飯・汁お碗)
お薄
の流れにて候
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加減酢にて候
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ふきのとう味噌・牡蠣・遠山慈姑・鰆西京焼き・玉子巻・蓬麩田楽
海老芋・たけのこ・堀川牛蒡・梅抜き京人参・菜種・木の芽
わらび烏賊・葡萄豆・車海老・香の物・紅白水引

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# by tsubakitei | 2019-02-20 15:24 | 出張茶懐石

雨水


明日の表千家吉祥会さまの茶事の打ち合わせとしています。
青漆爪紅紹鴎棚でのお点前
表千家理事がお越しになります。
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古燗寒泉湧 書:即中斎宗匠
 
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雛香合
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雨水にお雛様を飾ると良縁に恵まれる言い伝えがあります。
写真がぶれましてごめんない

# by tsubakitei | 2019-02-19 18:23 | 出張茶懐石

全室がテーブルといす席となっております。
当店に店内専用の小型車イスも1台ですが用意してありますので予約にて承ります。
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# by tsubakitei | 2019-02-17 13:21 | 料理(懐石・茶懐石)

茶碗は、茹でるべし

井戸茶碗に限らず、使用する前には茶碗をしっかり30分位は茹でる。
これは料理に使う土物の陶器であれ、しっかりと茹でる。
土物陶器は、気泡やひび割れも多く作陶の土の臭いが残るのです。
茶を点てて飲むときに意味がわかります。
今の時代はグローバルで、一般にはダイソーで販売してるような
磁器が重宝がれますね。二極化と申しますか、磁器とは違って
土物には景色の美しいものが沢山ありますね。

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20年前に購入した茶碗
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茶人が来店すると隙をみせては男が下がると申しますか真剣にやってます

# by tsubakitei | 2019-02-11 15:53 | 陶器と漆器

冬の暖簾 茶柄

暖簾の書体は、吉田桂介が書いたものです。
我が師でもあります。
美は先生より伝授。

芹沢銈介の愛弟子であり越中八尾和紙の立役者であり数寄者でもありました。
越中八尾と言うところは、茶の湯も盛んで数々の文化人を育て上げた土地柄。
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# by tsubakitei | 2019-01-30 12:41 | 室礼(しつらえ)

茛盆 火入の灰作り 

奥が深い灰作り
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灰を漉す。乳鉢で何度となく摺り粘りを出す。
仕上がりが茶暦を物語る物です。
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# by tsubakitei | 2019-01-29 19:43 | 茶道の精神

こんなにも17世紀のオランダの絵画が素晴らしいとは思ってもいませんでした。オランダと言う国は再三に渡り戦争でフランスに統治されのちにイギリスにも侵攻され、そのオれたオランダの黄金期の絵画を目の当たりにして釘付けになりました。美術・音楽 人間が作り出した美は世界を魅了し私達に感動を与えてくれます。
私の仕事や感性に影響を与えられました。
フェルメールの絵画には窓があるけど、全て左の窓。どうしてだろうか?フェルメールコード
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オークションで全世界に渡る
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盗難に合った合奏は、未だに行方知れず。
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メトロポリタン美術館には寄贈された絵画が2点。
しかし、遺言によりこの2点は美術館から一切外へは出ない作品である。
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ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》1658年-1660年頃
アムステルダム国立美術館
鈍くて冷たい光の中、メイドの服の黄色、青、赤が浮かび上がる。
宝石ラピスラズリ原石で作る絵の具ウルトラマリンブルーをご覧ください。
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ヨハネス・フェルメール《マルタとマリアの家のキリスト》1654-1655年頃
スコットランド・ナショナル・ギャラリー
 マルタは忙しく給仕しているのに、マリアはキリストの話に聞き入っている。
キリストはマリアを指して「マリアは良い方を選んだのだ」という。
フェルメールは最初、物語画家(聖書や神話の物語を描く画家)を
目指していたが、後に裕福な市民の間で人気があった風俗画へと方向を変えた。
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ヨハネス・フェルメール《ワイングラス》1661-1662年頃
ベルリン国立美術館
 日本初公開。黄色が好きなフェルメールだが、
この絵では鮮やかな赤が目に飛び込む。
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ニコラス・マース作『糸を紡ぐ女』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ヤン・デ・ヘーム作『書物のある静物』(アムステルダム国立美術館蔵)
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アリ・デ・フォイス作『陽気なバイオリン弾き』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ヘラルト・ダウ作『本を読む老女』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ヤン・ウェーニクス作『野ウサギと狩りの獲物』(アムステルダム国立美術館蔵)
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ハブリエル・メツー作『手紙を読む女』(アイルランド・ナショナル・ギャラリー蔵)
エマニュエル・デ・ウィッテ作『ゴシック様式のプロテスタントの教会』(アムステルダム国立美術館蔵)

# by tsubakitei | 2019-01-23 14:53 | 西洋美術

お茶事を催す席主になるまでの道のりは、数十年もかかるものです。
故に、一期一会でもてなすってことです。
もてなすとは、人に合わせることです。
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# by tsubakitei | 2019-01-21 12:16 | 料理(懐石・茶懐石)

好文屏風

失われてゆく屏風の世界
画家・職人がいなくなってきて危機感を感じます。
日本から伝統工芸や技術がなくなる。
そんな意味でも私達、料亭は文化を守る義務を感じます。
無くなってゆく畳・数奇屋・屏風・心
料理だけではいけない。料理が良くなくてはいけない。
全てが共鳴してはじめて日本料理の食として生まれる。
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# by tsubakitei | 2019-01-15 21:04 | 室礼(しつらえ)

茶事の道具 貸出

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懐石椿亭が所時している茶の湯の道具類
お茶事必要な道具を提示しております。
この他に、たくさんの道具があり
書ききれませんのでお問合せください。
電話076(425)5544



# by tsubakitei | 2019-01-13 15:00 | 貸出 椿亭 茶事道具リスト

この世知辛い時代に、40-50種類のすべての食材を手作りで料理するのはお金がかかります。冷凍のおせちの作る販売会社のおせち料理で無いので、これは致し方ありません。
故に、値段もはります。販売価格だけで勝負する仕事は、我々の価値自体を下げる事になり、三流の食材を使ってまでおせち料理を作りたくないのです。
おせち料理は、私の魂。
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# by tsubakitei | 2018-12-30 14:43 | 料理(懐石・茶懐石)

お正月 飾り

2019年 新元号となります。
初釜 お茶事 還暦祝 古希祝 喜寿祝 卒寿祝 お喰い初め 
結婚披露宴 結納 顔合わせ 法事 おもてなしの料理屋として 
来年度もよろしくお願い申し上げます。 主人 森井 応則


表千家 堀内家第12代 兼中斉 堀内宗完 宗匠

書:春入千林処々鶯

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鶴亀香合:茶陶 佐々木松楽

日本のしつらえ

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溜塗三宝

熨斗飾り
宝珠:佐々木松楽

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神楽 巫女鈴

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福鈴台

# by tsubakitei | 2018-12-28 11:34 | 室礼(しつらえ)

歳時記

茶の湯に欠かせない松
西洋は革命を重要視する。それと違い日本は伝統・決まり事を重視します。
北極と南極みたいな相対ですがどちらも勉強しなくては。
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茶ノ湯で出される料理は料理の原点
料理は足し算や引き算に見立てられますが
知識と教養がない料理は足す事はできますが引く事はできません。

# by tsubakitei | 2018-12-21 16:01 | 茶道の精神

廻り炭 七事式 稽古

巴半田
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筋半田
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私が亭主 正客は私の挨拶を受けて次ぎ礼をして道具畳に行き炉の正面に座ります。
正客は炉の炉の中の炭を揚げて自分の炭を継ぎ末座へつきます。


# by tsubakitei | 2018-12-18 18:00 | 茶道の精神

丁貝

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歳時記を現さないと料理ではない
富山の貝

# by tsubakitei | 2018-12-17 19:32 | 料理(懐石・茶懐石)

客をお迎えする手あぶり

腰掛
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寄付

# by tsubakitei | 2018-12-17 17:56 | 室礼(しつらえ)

灰が完成

何事においても手間が仕上がりや美しさの決め手
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選別し仕込み

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長さは8寸

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3%の塩水に一晩
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# by tsubakitei | 2018-12-17 11:51 | 茶道の精神

富山市常盤町9-5 本店☎076-425-5544 ■富山市八尾町東町2223  越中八尾店☎076-454-2366  https://tsubakitei.co.jp
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