一瞬の輝きの命 茶花

いつも写真を簡単にアップしてますが人目に晒され
実は恥ずかしいと思っております。
世の中にはとんでもない先生方やお茶人がいて
その方々の技量には私みたいな50代後半は到底及びません。
悪戦苦闘の毎日で、人生は花と同じく短い命ですから精進ですかね。

浦島草
花入 轡昭竹斎
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古流 松柳会 第38回 茶花会
こちらの先生方の花の入れ方は凄すぎます↓。
勉強会に出席してきます
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ズダヤクシュ
やまぶき
花入 一重切
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山芍薬
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私の生活は毎日が修行みたいな感じです(笑)

# by tsubakitei | 2018-04-23 13:03 | お花 | Comments(0)

貸切 座敷

ありがとうございます。
30名様まで対応いたします。
座布団席で34名様
法事・顔合わせ・結納・お喰い初め祝い
結婚披露宴
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還暦祝い・喜寿祝い・米寿祝い・卒寿祝い・色々なシーンでご利用くださいますよう宜しくお願いします。


# by tsubakitei | 2018-04-22 10:44 | 室礼(しつらえ) | Comments(0)

芍薬・菖蒲

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芍薬
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真 薄板 矢筈
青磁 鳳凰耳
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菖蒲
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幽鳥弄眞
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普通は花を生けるといいますが私達の世界では花を入れるといいます。
一度命を切ってしまった花に人が命を吹き込み甦えさせるという考えで
なく衒いや作意を感じさせないよう自然の美しさを座敷に移すという事。
過去・現在・未来の形を見るという事でもあります。
この花も仏の悟りの一つであり、入れた勢いのある瞬間の花の美しさ、
徐々に花の景色が変わっていき、衰えていく美しさは亭主の分身でもあり
花を通しての人間の真理を表わしております。
奥深い日本の心 室礼 座敷 料理をお楽しみくださいませ。

# by tsubakitei | 2018-04-21 18:21 | お花 | Comments(0)

はなみずき

最近の異常気温 海も地上も
困ってます。
4月なのに気温はもう夏 バランスが悪いですよね~。
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# by tsubakitei | 2018-04-20 15:37 | お花 | Comments(0)

料理の盛込みや炊合せに必要な取り箸は自作します。
竹の節を見ると年齢がわかります。
みずみずし過ぎる若竹は避けます。
竹は油抜きやさらしの工程がありますので手間がかかります。
懐石椿亭本店は、すべての流派の取り箸を用意します。
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この箸は主として茶懐石の場面で使用されます。
お客さんが召し上がる料理の為に自ら竹を伐ってきて
一本一本取り分ける全種類の箸を作ります。
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●表千家 不審庵

焼物 青竹両細
強肴(炊合せ)白竹両細
強肴(和え物)白竹両細
進肴(酒盗など)杉の矢筈箸
八寸 青竹両細
香の物 白竹両細
香の物(朝茶 青竹元節
菓子 矢筈黒文字6寸
塵箸 青竹中節で天斜1尺2寸

●裏千家 今日庵

焼物 青竹中節
強肴(炊合せ)青竹元節
強肴(和え物)青竹元節
進肴(酒盗など)赤杉の両細箸または黒文字
八寸 青竹中節
香の物 青竹両細
菓子 黒文字6寸
塵箸 矢青竹中節

●武者小路千家 官休庵

官休庵形の箸
節無、先は矢筈
青竹煤竹白竹 同寸法
塵箸 矢青竹

●藪内家(織部流) 燕庵

焼物 青竹元節
強肴(炊合せ)青竹元節
強肴(和え物)青竹元節
八寸 青竹元節
香の物 青竹元節
菓子 黒文字
塵箸は無し

# by tsubakitei | 2018-04-16 16:53 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

富山鱒 かたくりの花 菜種

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新たけのこ鍬焼 和牛八幡巻 新もずく加減酢 胡麻酢味噌

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鯛 あこう 細魚

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百合根饅頭

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# by tsubakitei | 2018-04-14 19:42 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

街中の花

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# by tsubakitei | 2018-04-14 15:26 | お花 | Comments(0)

数々の産地にいる陶工は乾山を写したり、来る日も来る日も土を研究し
構図を勉強し,一生かけて学ばれた技術が途絶えようとしています。

根津美術館収蔵
赤絵蓋写蓋茶碗↓
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色絵絵替土器皿↓
日本の陶磁器は桃山時代にあり
現代では桃山を越えることができない
北大路魯山人と荒川豊蔵の二人が日本に
存在しなかったら完全に桃山陶器は抹殺されておりました。
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# by tsubakitei | 2018-04-11 14:13 | 陶器と漆器 | Comments(0)

卯月つれづれ

異常気象により海の魚に変化あり。
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# by tsubakitei | 2018-04-11 13:13 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

炉 最後の月 吊り釜

この時期になりますと旅箪笥を使用します。
棚物の一種で秀吉が小田原出陣のおりに利休が
吊り釜と一緒に用いたということで、この名がある。
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表千家第7代家元 如心斎と裏千家第8代家元 一燈宗室は兄弟であり
お婿さん養子としてお互いの家(表・裏)を行ったり来たりしています。
表千家と裏千家の絆が強い故の作法と道具の違い
真鍮釣手が表千家
鉄釣手が裏千家
4月に吊り釜のお点前が表千家
3月に吊り釜のお点前が裏千家

# by tsubakitei | 2018-04-10 18:07 | 茶道の精神 | Comments(0)

黄瀬戸兜鉢 色々

兜鉢 
高さ5センチ幅14.7センチ
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この器は瀬戸焼の中でも素晴らしいものです。

# by tsubakitei | 2018-04-10 17:31 | 陶器と漆器 | Comments(0)

桜川 色々

景徳鎮
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茶を嗜む私は、今の時代の料理の価値観が洋風の技法を進んで
取り入れて奇をてらう日本料理の味付けと表現が本来の日本料理と
離れていき、それをメディアが後押しする風潮に危機感抱きます。

# by tsubakitei | 2018-04-10 17:29 | 陶器と漆器 | Comments(0)

萬暦枡 色々

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皇帝の使用する龍の爪は5本

# by tsubakitei | 2018-04-10 17:27 | 陶器と漆器 | Comments(0)

八手

景徳鎮 染付
 八手景徳年間に良品が生産されたことから
1004年頃の北宋の皇帝真宗が「景徳」という名を授け
官窯の「景徳鎮窯」となったそうです。
明・清時代には日本(茶人)から景徳鎮へたくさんの器作りの要請が
ありましたが現在では各国へ輸出していた器は中国には
ほとんど残っておりません。
本歌は根津美術館を筆頭に展示してあります。
素晴らしい景徳鎮磁器が多数存在しております。
日本の器作りと料理を盛り付ける器に茶道具は
中国無しでは語れませんね。
余談・・・戦争はすべてを破壊するので国の指導者は
間違いを起こしてはいけません。
北朝鮮にも高句麗時代の沢山の文化財がありますので・・・
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岩八手↓
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# by tsubakitei | 2018-04-10 17:23 | 陶器と漆器 | Comments(0)

最高級とらフグ(白子)

本日4/8は、雪がチラホラ降り寒い一日です。
どうなったのか異常気象で料理が出しにくい。
急遽、とらフグの白子と蕗の薹を熱々で・・・
先附
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普段の会席料理と言うものは先附から最終の酢の物へ誘うが
寒い日は、お客さんを思い献立を考えなくてはなりませんね。
料理の順序より、まずは温かい物から奨める事
それが板前のもてなしである。

# by tsubakitei | 2018-04-08 20:34 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

すべての段が畳敷きである。
これは一歩一歩上るときの膝の負担を和らげるために
私が考案しました。
エレベーターで二階に上がるのは容易いなものですが
ゆっくりと二階に向う心の間(ま)を取っていただくのが
私のおもてなしの一つです。
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# by tsubakitei | 2018-04-08 18:55 | 室礼(しつらえ) | Comments(0)

茶人と言われる人は、どこであれこのような気遣いをされる。
さすがにいつも茶人達には人間力を感じます。
今の日本人は生産性や効率化を重要視して面倒なことは省く。
便利が生んだ悲劇であってそれをみんなが共有する。
面倒なことを進んでやり相手を重んじる事が日本人の美徳。
だから私は汲み取る精神に共鳴する。拝
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# by tsubakitei | 2018-04-08 13:41 | 茶道の精神 | Comments(0)

千年翠の心


移ろいやすい世の中で、
常に変わらない「」の緑を讃える言葉としてあるのが
千年翠(せんねんみどり)と言い
変わらないものこそ大切であるという意味で日々の
生活や仕事においてもおもい言葉ではないかと思ってます。
民藝(みんげい)の中にすべてがあることを忘れてはなりません。
外国人が日本の料理や京都や日本画に惹かれ日本人の心を
学び取ろうとする理由がここにあります。
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画賛 親子による筆
表千家   第14代家元 而妙斎(宗旦)
2018年より第15代家元 猶有斎(宗左)

※民藝(みんげい)については
 第一人者である岡倉天心の著書を読んでいただければ幸いです。



# by tsubakitei | 2018-04-07 12:02 | 室礼(しつらえ) | Comments(0)

茶事と礼(あいさつ)

稽古の始まりと終わりには、亭主・客共に一緒にお辞儀をする。
 総礼である。
でもこれは稽古のものである

稽古とは、つまり割稽古であり
薄茶点前の始まりに、亭主は茶碗を膝前に置き、茶道口の襖を開けて、お辞儀をする。
同時に客もお辞儀をする。 
ここから薄茶点前の稽古が始まる。

薄茶点前の終わりには、亭主は水次ぎ薬缶を膝前に置いて、茶道口の外でお辞儀をし、
客もまたお辞儀をして、亭主が襖を閉めた所で薄茶点前の稽古が終わる。

しかし、これは稽古だからやっている事である。

実際の茶事ではしない事である。
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この後、喚鐘(表千家) 銅鑼(裏千家) 
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茶事の初座では、客が入室した後、亭主は茶道口を開けてお辞儀をする。
正客から席に入る様に勧められて、亭主は席中に進み、
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改めて正客にお辞儀をして挨拶をする。
その後、亭主は連客にも挨拶して、茶事が進行して行くことになる。

初座の炭点前を始める時に、茶道口で炭斗を前にして亭主がお辞儀をする事はない。
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後座でも、濃茶を始める時に、
茶道口を開けて茶碗を膝前に置いて、亭主がお辞儀をすることもない。

初炭の場合、
炭を直す旨を正客に申して、水屋に戻り(茶道口は開けたまま)、
炭斗を持ち出して(炉の場合は、灰器も)茶室に入る。
茶道口前で座ることなく、立ったまま入る。
茶道口を閉め、炭を始める。

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後座、濃茶の場合、客が後座入りをした後、
茶碗を膝前に置き、茶道口を開けて、そのまま立って茶室に入り、いつもの通りに濃茶を始める。


初座の始まりでお辞儀をして挨拶をしているので、
個々の点前の始まりと終わりで挨拶などはしない。
稽古は稽古であって、実際の茶事とは少し違う事を理解して置く必要がある。


# by tsubakitei | 2018-04-06 19:24 | 茶道の精神 | Comments(0)

お客さんには絶対に見せない裏の仕事
鰹節を入れる前の一番出汁で
椀盛(煮物椀)を作る時の吸い汁となります。
透き通る出汁の色をご覧ください。
なぜこんなに透き通るのか?
●それは昆布で出汁を取る温度です。
この濁りの無い昆布出汁を取るまでが大変なのです。
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昆布にしろ鰹節にしろ、仕込みが半端じゃないくらい時間がかかります。
でも、これからが始まりなのです。
椿亭では、料理には一切 化学調味料は使いません。

# by tsubakitei | 2018-04-04 20:09 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

 
の尻
価昆
値布

利尻島にこだわり利尻昆布を知る
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料理によって
道南産 蔵囲み鹿部真昆布も時には使用します。
利尻も道南も昆布としては一級品なのですが
※昆布は何年も寝かせないと本物の味が得られません。
ここが旨みを醸し出す秘訣ですし板前の腕なのです。
何十年も修業した板前はこの出汁の取り方に命をかけます。


# by tsubakitei | 2018-04-04 17:57 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

もののふの八十をとめらが汲みまがふ 寺井の上のかたかごの花 大伴家持
もののふのやそをとめらがくみまがふ てらゐのうへのかたかごのはな

これは大伴家持が越中(高岡)に赴任した時に詠んだ和歌。(万葉集)
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かたくりを料理します。
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毎年、地元の山に採りに行ってますが今年は4月になっても雪が残ってます。
八尾町川倉
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# by tsubakitei | 2018-04-04 11:12 | お花 | Comments(0)

懐石 椿亭  

椿亭の楽しみ方ですが
料理内容だけではなく
日本の感性を大切にして
こんなところに一生懸命に気をつかっております。
街中でありながら市中の山居のように
静かな環境を提供させていただいております。
ごゆっくりとお食事ください。
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夜の店内の場合
来店前の玄関(
畳廊下(
畳廊下
飾り扇
水屋
茶庭(腰掛待合)(陽)
お座敷
現在椅子席・座布団席
床の間・お軸
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撮影時が夜であるために出船になっております。
吊り舟ご了承ください。

掛け花(花器と花)
各障子・千鳥張り
会食中(→陰)
お料理と器
お座敷
室礼に移行
茶庭(腰掛待合)()
畳廊下(
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元々は花結界となってますが屏風替として扱っています。
お帰り玄関()室礼に移行


# by tsubakitei | 2018-04-03 19:48 | 会食中の椿亭で楽しむ みどころ | Comments(0)

天井床壁の両端から床畳壁の両端の中心に釘を打つ
無双折釘を別名は中釘もしくは向釘とも言います。
懐石が終わり主菓子を頂き
花を活けて濃茶席の室礼に移ります。
懐石椿亭 茶室
本来は椿の蕾を活けて正面の一重切の空間を見せるのですが
撮影の為
三枚ある椿の葉が二枚のみしかみえてないことをご了承下さい。
以後、撮影には気を付けたいと存じます。
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無双折釘↑
座が丸浮(まるうき)は表千家・座が平沈(ひらしみず)は裏千家
座とは壁を固定する為の輪郭
花入釘:柱に打つのは平座
花入釘:壁に打つのは丸座


# by tsubakitei | 2018-04-03 18:04 | 茶道の精神 | Comments(0)

乾山に限らず
器によっては盛り付けが難しいものです。
美味しい料理を出すと言う他に
季節感を表現し五感で味わっていただく事。
しかし、表現をやり過ぎるといやみに見える。

この器にどんな料理が似合うだろうか
そこから献立作りが始まります。
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春草 尾形乾山(写)

# by tsubakitei | 2018-04-03 16:59 | 陶器と漆器 | Comments(0)

椿亭の漆器たち 一例

椿亭は創業1916年であるがゆえに
たくさんの漆器で写真には納まらない
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一例
今ではプラスティックのお椀が多いですね。
本物の漆椀をご覧ください。↑
器の修理と器の磨きにも時間を割かれます。



# by tsubakitei | 2018-04-03 16:13 | 陶器と漆器 | Comments(0)

価格の高い濃茶をふんだんに料理に使ってます。
お茶の効能を試してもらい健康で長寿を願い企画したものが
茶膳一美(さぜんいちみ)3250円
※日頃の椿亭の料理と違いますのでご確認をください。
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平日のお昼のみの限定食
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この料理の最後は濃茶のお茶漬けで締めます。

# by tsubakitei | 2018-04-03 16:04 | 健康生活 | Comments(0)

使
お茶の点て方やお茶の仕上がりで流派がわかるように

各流派により総ての箸の使い方が違いますから
箸の使い方でどの流派の方は一目瞭然にわかります。
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日本料理は誤魔化しが利いても
誤魔化しが利かないのが懐石料理です。
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両端は細くなっている箸↑

今の時代はファッション性を重視して
簡単に懐石料理を名乗るお店が増え
大丈夫かと、他人事ながら思ってしまいます。
それだけ総ての難易度が高い。

懐石と会席の違いは、この箸使いもありますが
茶事をするための作法に基づいたお料理が懐石(かいせき)
宴会・お酒の席の為に作られる日本料理が会席(かいせき)

※本来は、竹やぶで竹を切り自分で箸を作ります。
竹にも年齢がありますので竹を考慮します。
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中に節がある箸↑
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天に節がある箸↑
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主に酒盗ような肴の時に使用します。
しかし、黒文字を支えるために使用する場合もあります。
矢を射るように見える箸↑ 矢筈(やはず)
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刃先の違い↑↓黒文字
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この他に柳で作る箸もありますが省略
たくさんの箸が日本では存在するのです。

# by tsubakitei | 2018-04-03 13:16 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

白貝 

大きいのでどんな料理に仕上げるか楽しみ

美味しいでしょう
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# by tsubakitei | 2018-04-03 10:56 | 料理(懐石・茶懐石) | Comments(0)

富山市常盤町9-5 懐石椿亭本店 ☎076-425-5544 ■富山市八尾町東町2223  越中八尾店 ☎076-454-2366 URL https://www.tsubakitei.co.jp